まだジッとしてる他ないので、2ちゃんとか見てます。
すると、とある大学の、なんだろう?哲学だか社会学だかの先生が、ももクロについて考察してる文章のURLが貼られてた。
割とヤマダに近しい、そしてヤマダの好きな演劇なども批評しているこの先生、どうも最近ももクロにハマッたらしいのだw
ももクロについての考察は、震災後の日本の状況とサブカルについてそれなりに鋭い事が書いてあり、
まぁ大体全部その通りだな、と思うんだけど、身も蓋もない事言ってしまえば、
こういったものを学問的に考察するのは、どんな上手くやっても単なる後付けだな、やっぱり。
口悪く言えば只の後出しジャンケン、もしくは蛇足。
学問自体そういう側面あるし、そんなの勿論百も承知だとは思うけど。
先生はYouTube観たり、ライブにも実際に足を運んでいるみたいで、こないだの横アリ二日目も行ったそうだ。
仕事もあるだろうし、理屈づけをしてエンターテイメントを考えるのはホントに楽しいんだけど(バカなれどヤマダもまさにそういう人間)、
やっぱり単純に現場でサイ振ってる人の方が明らかに楽しそうだもんなー。
今極楽門のDVD観てるのだが、最前のヲタの幸せそうな顔といったらw
AAにもなったココ☆ナツのおじさんの笑顔は何回見ても最高。
ホントにうらやましい。
ココ☆ナツおじさん、あなた輝いてます!
リウマチになる前、武道にハマッていたのだが、あれはホントに理屈の世界ではない。
「技」は理屈がわかったところで、結局できるorできないの二択だし。
感覚の方が遥かに大事な世界。
ブルース先生はいい事いうなー。
ドンッシンク!フィーール!
この先生も、多分その辺はわかってるらしく、
ヲタにみつからないようにわざわざ、
「もも☆いろクローバー」と表記を変えて書きました、
と書いていたのだが…残念。
一瞬でネットにさらされていたw
勿論どこまでが計算づくかはわからないけども。
とりあえず、それでもこの照れカワ先生には、大きなお世話だろうが、もう理屈こねてないでこっち来ちゃえよ!と言ってあげたいw
因みにヤマダ、横アリ二日目は病院を抜け、下半身地蔵にもかかわらずアナルから血を流しながら観ましたw
文字通り「血」と「汗」と「涙」のライブ。
ラスト、自然発生した世界のももクロNo.1には震えた!
そして自分に置き換え、熱量と気合いが必要な場合と、熱量は必要だが気合いはいらない事について考えたり。
あ、また頭で考えだしたか。
笛ふこ。